2006年04月06日
[
小技研
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■Ruby on Rails with zaurus(不死鳥編)
ぎゃー、起動しねー。なんでやねーん!
ってことで、SL-C3000の復旧ですが、あっさり完了。
メンテナンスカーネル※1で起ちあげて、/dev/hdd1と/dev/hdd3をマウントしてみると問題なくデータは残っている。でも/dev/hdd2だけマウントできない。どーしよーかなーとしばし考えた末、fsckをやってみることに。
# fsck /dev/hdd2そしたらまぁ、でるわでるわ。不良ノードの大行進。いちいち、このノード治すかい?と聞いてくるのでひたすら[y][enter][y][enter][y][enter][y][enter]…。
しばらくイエスマンを決め込んだらfsckが終了したんで、即座にreboot。起動しなかったらどうしようとときめきながら待っていたら、あっさりとおなじみのスプラッシュ画面が。あらら拍子抜け。
最悪、工場出荷状態までもどすことも覚悟していたけど、まったく故障前と同じ環境で立ち上がってくれた。df -k でみてみても、いたって当たり前の数値を表示する。いったい何が起こったんだろう。いや、手間が省けて助かるんだけどさぁ・・・。・・・やっぱ、電車の中で移動しながらコンパイルでハードディスクをガリガリ回してたのがいけないのかな。それとも機材の経年劣化?だったらやだなぁ。
前回途中で失敗しているはずのrubygemでのrailsインストールをもう一回やってみると、とっくにコンプリートしてまっせ、との仰せ。えー、ほんとかー?大丈夫かー?
まぁ、大丈夫だっつんならしょうがねぇ。どっかで軽いチュートリアルでも探してちょっとなにか作ってみるかえ。
※1 電池蓋をあけたところにある黒いリセットボタンをスタイラスの先っちょで押して、[B]+[D]同時押しの電源ONでメンテナンスカーネルが立ち上がる。Windowsのセーフモードみたいなやつ。
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