2005年09月30日

[  ひとりごと  ]

らくがき

wind_girl.png

いや、なんとなく。

[  素人サイエンス  ]

男の使命

有性生殖はなぜ必要なのか

為生殖ができる性はメスに限られていることからもわかるように、生物の基本はメスである。だから、問題は、なぜメスは、メスだけを作らずに、ほとんどの種において子育てに協力しない、つまり、精子を提供することを除けば種の存続に貢献しないオスという余計で無駄なものを作るのかということである。オスという性を作ったばかりに、オスを生み育てるコストに加え、オスを探すコストまでがメスに重くのしかかる。いったいオスの存在理由は何か。

痛!いて!いてて、あいてて!いってー!

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2005年09月29日

[  なんじゃこりゃ  ]

100ドル

MITなど、100ドルノートPCの詳細を発表--ゼンマイ駆動も可能@CNET

 マサチューセッツ工科大学(MIT)Media Labの共同創設者Nicholas Negroponteが、待望の「100ドルノートPC」について詳細な仕様を明らかにした。同端末は、開発途上国の学校が、子ども1人につき1台のノートPCをそろえられるようになることを目指して開発されている。発展途上国向け低価格コンピュータの夢が、また一歩実現に近づいた。

かぁっくいいい〜!!

手巻きで発電が出来るって言うのが最高のアイデアだと思う。

ここには書いてないけどたぶん、ハードディスクじゃなくてフラッシュにデータを格納して耐衝撃性を確保するのと、もっと省電力で動作するCPUが必要。光学ドライブとかはナシ。少なくともUSBがひとつあればデータのバックアップと出力はOKでしょう。記事中にはUSBポートを四つも備えるとか書いてあるけど、そんなにいりません。ランニングコストを下げるにはまずケアフリーで故障が少ないこと。それには可動部分を最小限にして、あー、生活防水くらいは欲しいよね。あと、軽いこと。1kgは切って欲しい。

提唱されているハードのスペックから考えると100ドルは未だ難しいかな。
1000ドル(10万くらい?)ででもまず作ってみて商品化するとどうだろう。というか、俺が欲しいよ、これ。1000ドルでも買う、出たら買うよ、これ。

2005年09月21日

[  ごあいさつ  ]

これがソーシャルブックマークというものか

MM/Memo借りてみました。

まあ試しにやってみます。

2005年09月20日

[  些事極論  ]

あっちもこっちもそれどころではない

6ヵ国協議合意 共同声明の採択関連のニュース@ぐぐる様

なんかこー、ハリケーン直撃によりアメリカの内政問題が嫌な形で噴出したもんだから、こっちのほうを手っ取り早く済ませようって態度が透けて見えるような気がするのは、うがちすぎか?

北朝鮮のわがままぶりは今に始まったことではないし、アメリカの国内問題(それも直接的には自然災害が発端の)に文句をつけてもしょうがないので、考えるべきは日本としてどんなアクションがとれるかってことなんだけど…。

あんまり選択肢はなさそうだなぁ。小泉さん、郵政民営化にかかりっきりで、拉致問題とか本腰を入れる様子がみれないもんね。

2005年09月18日

[  ひとりごと  ]

みこし

まぁ、その

御輿を担ぐのも技術がいるのだなと痛感した日曜日でした。

あの足運びをマスターしないと、肩が擦り剥けちゃう。

2005年09月15日

[  ネットの中の様々  ]

自分の中の何を物語に昇華するには何が必要か

ここんところ、Web漫画のあるシリーズが気なっててずっとワッチしてたけど、めでたく完結。
傷物の赤1
傷物の赤2
傷物の赤3
傷物の赤4
傷物の赤5
傷物の赤6

んで、まぁ、このエントリのタイトルみたいなことをつらつら考えたりするわけね。
…別に結論は出てないよ?

orangestar

2005年09月13日

[  なんじゃこりゃ  ]

2円以上、7円以下。

2円以上、7円以下。

俺はめったに通販を利用しないが、これは激しく購買意欲をそそる。

ああ、もう、なんて、なんてキュートなんだ!

そそりすぎて破産しそうだ。


これがむちゃくちゃほしー。3円までなら出してもいい。

2005年09月12日

[  今日のオチ  ]

けっきょく胡散臭い

「胡散臭い」と検索すると…亀井氏トップ@日刊スポーツ

うん、このネタ、俺もエントリ起こそうとスクリーンショットまでとったんだけど、いまいち面白味も話題の発展性もなかったのでやめといたのだ。

そしたら新聞ネタになってた。

こ、これって、わざわざ新聞記事にするほどのネタなんだろうか。

2005年09月11日

[  些事極論  ]

選挙

選挙戦が始まる前に、「現在の連立与党が過半数割れするのはかなり確率が高いように思うが」なんつって書いた気がしないでもないけど、あけてみれば小泉自民党の圧勝くさいですな。

まぁ、あれだ。民主も勝てそうにない、みたいなこともいってたような気がするから引き分けということで、どうかひとつ(違)。

民主が負けた理由はいろいろいわれているけど、俺はやっぱりアクションがすべて後手後手に回ってしまったことが最大の敗因だと思う。もともと民主は内部の意見がばらばらなのがウィークポイントなんだけど、それを取りまとめるために、指標として「アンチ自民」を採用したのがまずかった。いろいろな意見を取りまとめるために、まずは党として勝つことを優先して、「自民党がああいっているから我々はこう言おう、この際意見の違いは勝ってからにしよう」とか言って、意見の差異を吸収してたんだと思う。郵政民営化にたいする意見のぶれ方にそのへんが現れている。
自民に対するアンチだから、まず自民のアクションをみてそれからそのアクションに対抗するわけだけど、イケイケ小泉路線にはそれでは対抗できなかったのね。
本来、民主は野党なんだから、守備側の与党に対して先手先手でいかなきゃならんかったけど、小泉さんがずっと攻撃側に居座ったもんだから結果的にディフェンスフェーズから抜けられなかったのが民主の敗因。郵政民営化に関しても、小泉さんの理屈のそのものはわりとザルなんだから、つけいる隙はあったと思うな。

岡田さんやめて小沢さんが出てくるようなことも今朝テレビでチラッといってたけど、小沢さん、まだ出てこないだろうなぁ。たぶん。

2005年09月07日

[  些事極論  ]

今回もやってます、政策CPプロジェクト


衆議院選挙2005プログラム
おうおう、やってるやってる。

後でちょっといじってみよう。

[  些事極論  ]

マニフェストなんか読むな?

国会議事録を読もう・言葉への信頼を取り戻せモジモジ君の日記。みたいな。
MM/Memo から発見した、「選挙のときは、履行されるかどうか未知数のマニフェストよりは、過去の実績を見るべき」という趣旨の文章。

マニフェストなんか読むな。読むべきは国会議事録だ。
なんて主張は、まったくもっておっしゃるとおり。でも気がつかなかった。

うちの選挙区は、民主党候補1と小泉派自民1、共産党候補1の3名で争っている。実質上、民主党VS小泉派自民の一騎打ちに近いと思われる。俺も誰に入れようか迷っていて、決め手がなかったんだが、なるほどそういう決め方はあるよな。

国会議事録検索システム

[  些事極論  ]

各党科学技術政策

2005年総選挙各党科学技術政策マニフェスト評価集 NPO法人サイエンス・コミュニケーション

後でじっくり読もうと思うけど、国民新党新党日本がねーな。
まー、対郵政政策新党だからないのもあたりまえな気がするけど。

2005年09月06日

[  些事極論  ]

第142条

何でダメなの? ネットを使った選挙運動@ITmedia

ネットを使った選挙運動は違法――公選法のこんな規定が、ネットユーザーを困惑させている。ネットで何をするとダメなのか。なぜダメなのか。公選法改正の可能性はあるのか、探った。
総務省は、Webサイトやメールが「文書図画」にあたると解釈。サイトやメールを使った「選挙運動」は、候補者も第3者も行ってはいけないことになっている。

えー、そうなのぉ?

この記事を読む限り、「自分はだれそれに票を入れる(or入れない)」と言う分には大丈夫なのかな?いやーでも、どうなんだろう。単純に「入れる(or入れない)」と表明するだけじゃたいがいエントリは成り立たないんで、普通は、なぜその人に入れる(or入れない)のかの理由を書くもんだと思うけど、そういうのも文書図画になるんだろうか。
と、いうかですね、有権者の便宜を考えるなら、ごみ箱に直行するようなビラよりも2窓開いて比べることの出来るWebの文章のほうが、各候補者の主張をより深く正しく解釈できると思うがどうか。

悪法でも法だから従わざるを得ないんだけど、公職選挙法ってずいぶんツッコミどころ多そうだな。

でもねー、釈然としないなー。
そもそもすでに選挙ネタでけっこうな人がいろいろ書いちゃってるんじゃないかなー

参考に公選法 (文書図画の頒布) 第142条 
すげ―文章が回りくどくて困る。
後でじっくり読もう。


追記:
特集:2005年 衆院選 マニフェスト比較@価格.com

あ、すばらしいぞ価格.com。ちょっとみなおした。

2005年09月01日

[  活字の海で溺れてしまえ  ]

「今ここにいるぼくらは」

今ここにいるぼくらは
川端 裕人 著
集英社 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

さあこまったぞ。いや、べつに困らなければいけない理由なんか何もないんだけど、どうも困ったぞ。
実はもう2週間も前に読了した本だけど、なかなか感想がまとまらなくていままでほっておいてた。

これは、川端裕人の最新作で、「川の名前」に続く川小説なんだけど。間違いなく、川を舞台にそこからやがて世界へつながる物語なんだけど。

なんだけどさ。

川の名前」と印象が違って、この物語は、なんだかものすごく引っ掛かるのだ。

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