2005年05月13日
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素人サイエンス
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■電気人間
開発された燃料電池は、血液中の糖分であるグルコースを分解する酵素が塗られた炭素(電極)などを使用。酵素がグルコースを分解すると、電子が生じて電流が流れる仕組みだ。同研究グループは「発電量を増やし、体内埋め込み型の医療用具の電源などへの利用を目指したい」としている。血液から発電 東北大グループ、バイオ燃料電池開発@朝日
糖分から電子を取り出す際の媒介として、体内にある物質に近いビタミンK3などを利用。これまで研究されていた金属系の媒介物質より、体内で安全に電子を取り出すことができるとしている。
おお、なんかすげー。
分解されたグルコースは最終的にはなんになるんだろう。尿検査とかで「あ、あなた例の燃料電池入れてますね」とか言われるのかな。ガンガン発電すると血糖値が下がったりするのかな。将来、糖分を大量に摂取しながら自分の携帯を充電したり出来るようになるのかな。街中で携帯に充電してると、いきなり低血糖でぶっ倒れたりする人が出てくるようなるのかな。血糖値を下げるためにヘルシア緑茶を飲む代わりに人の携帯を充電したがる人がでてくるようになるのかな。
いろいろ妄想が出来るじゃないか。
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