2005年03月23日

[  ネットの中の様々  ]

政治的おあそび

日本版ポリティカルコンパス

やってみたらこうなりました。

判定結果は下記の通りです。
保守・リベラル度 -0.62
(経済的な)右・左度 -1
あなたの分類はリベラル左派です。
保守は伝統や公共の福祉を重視し、リベラルは個人の自由を重視する価値観です。
右派は小さな政府、左派は大きな政府を志向する価値観です。
いわゆる右翼は保守に、左翼はリベラルに対応しますので、ご注意ください。

んー、そうか。年金と教育に関して楽なほうを選ぶと左派になっちゃうのかな。
いちおう、流行モノらしいのでメモ。


本家:The Political Compass
…本家と日本語版で一番違うのは、選択肢にわからない」にあたる項目があるかどうか、かな。
いや、実際、本家版やってると「シラネェよそんなの」って言いたくなるような質問がいくつかあったんで。
ははは。オレもやっぱり日本人か。orz

つうかね、どうも質問内容が、本家のほうが圧倒的にキレてておもしろい。
Politicalなコンパスの癖に、おもいっきし宗教観の設問があるのが日本人には出てこない発想かも。アメリカにも政教分離の概念はあったと思ったけどなぁ。

で、やってみるとこんな感じ

The Political Compass
Economic Left/Right: -2.63
Social Libertarian/Authoritarian: -3.90







Authoritarian

Left























Right
Libertarian

ぎりぎり中道のリベラル左派ってところ?いや、中道というには微妙だな。ちょっとはずしているかな。


第4象元は人がいなくて寂しい。

やっぱリベラルで右派っていうのは少ないのね。

2005年03月22日

[  ひとりごと  ]

蘇る勤労(←古!)

いやー。

勤務表つけてたら愕然としちゃったね。
今月はまだ一日しか休んでねぇや。あとずっと出ずっぱり。

2005年03月18日

[  ネットの中の様々  ]

おそろしきは「萌え」という概念

最萌えトーナメントリンク
すでに萌えでもなんでもないというのはきっと些細な問題なんだろうな。あまりに概念が拡散しすぎて、一元的な理解を拒んでいる単語、それが萌えだ。

かの偉大な幻視者HPLも草葉の陰で萌えているだろう。
(↑わらわかすのは、フリー枠でランドルフ・カーターやウィルバー・ウェイトリ、ハーバード・ウェストとならんで佐野史郎がどうどうとエントリしていること。怪しい役者だと思っていたがまさか架空の人物だったとは)

2005年03月17日

[  素人サイエンス  ]

空の蒼

空はどうして青く、夕焼けはどうして赤いのですか? キリヤ化学 Q&A

あえて聞かれるとなかなか難しい問題。
たとえば俺が甥っ子に説明をせがまれたときにどうするのかと考えると、まず光には波長というものがあって云々、プリズムに光を通すと色別に分かれて云々、波長の短いのが青や紫で波長の長いのが橙から赤で云々っていくつも説明した後で、やっと本来の空の色の話題にたどりつく。

さらに、これは地球限定の現象であって、火星では昼と夕方の色が逆転しているらしい。

さらにさらに、光の三原色とか、どうしてRGBの三色の光があればどんな色でも再現できるのかとか、語り始めるとこれがなかなか。要するにそれは人間の色覚細胞が3種類あるからなんだけど、なんで3種類なのとか、じゃあ5種類あったらどうなのとか、話題は際限なく広がっていく。

2005年03月16日

[  ひとりごと  ]

ねむ

いそがしくて、ネタも探せねー


2005年03月11日

[  事象の地平線、物語の水平線  ]

「LORELEI ローレライ」

ついに活劇武侠潜水艦が進水したわけだが。

樋口と福井の間に、どこからかローレライの歌声が響いていて、その唱を聴いた別ジャンルのクリエイターがそれぞれの技を駆使して表現した二つの唱。
福井はそれを「終戦のローレライ」として書き上げ、樋口が作ったのが映画「ローレライ」。

それぞれ、その表現形態にあわせたダイナミックな枝葉を茂らせているけど、その幹にあたる部分はよく似ている双子の樹木だな。

いや、じつのところいろいろと心配もしたんだけど、ちゃんと幹のところでは同じローレライの歌が響いていたようでオッケー。それぞれに若干かたちの違う枝葉を繁らしているんだけどそのかたちの違いはクリエイターの個性の違いや表現形態の違いに帰着するんだろうね。映画版はひたすらケレンミたっぷりでエンターテイメントに徹しているけど、たぶんそれで正解。

ひとつ映画版「ローレライ」でメモしておくべきと思うことは、特撮映画というエンターテイメントの王様みたいなジャンルで、もしかして60年経ってやっと、「太平洋戦争」を大作エンターテイメントの文脈でどうどうと相対的にとりあつかった初めての作品なのかもしれないってこと。
ああ、いや、ごめん。別に映画批評の専門家でもなんでもないので、もしかすっと見当違いのこといってるかもしれん。そんときゃ、コメントででも突っ込んでやってください。

どのへんが相対的かというと…以下、ちょっとネタバレ。

続きを読む "「LORELEI ローレライ」"
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