2005年02月28日
■先生、これはネタですかマジですか
通知表などの所見欄に,書きたいけど書けない言葉を書き換える一覧です。参考にして下さい。
うーわー。
がっこーのせんせーもたいへんだなーとおもいました(←棒読み)
2005年02月24日
2005年02月21日
■気になっている映画
見に行けるかどうかわからないけど、今年の気になる映画について。
むぅ。考えてみれば俺ってあんまり劇場で映画は見ないタイプなんだよね。でも今年はちょっと見ようと思う。
☆「ローレライ」
こりゃあ、まぁ、なんというか、決定事項だね。
とりあえずトレイラーを見た限りでは期待してよさそう。
原作の大ボリュームをそのまま映画にぶち込むことは尺が足りないだろうから、小説のエッセンスをどんなふうに映画に取り入れているのかが見どころか。
☆「姑獲鳥の夏」
原作を知っている俺としては、これをどーやって映像化するのか非常に興味津々。
だって、トリックがアレなんだよ?関口君の*には**ていても**に**ってないっていう、そういう奴なんだよ?
どーすんだそんなの。
☆「ハサミ男」
これもなー。原作知ってる俺としては、姑獲鳥とおなじくらいどーすんだそんなのって感じ。
姑獲鳥もハサミ男も傑作なんだけど、あきらかに書かれた当時は映像化なんぞ考慮に入れちゃいないタイプのミステリーなんで、半分は怖いもの見たさで楽しみ。
もし他にも、今年はこんな映画がおもしろそうだぜっていうのがありましたら、コメント欄にでもはっつけておくんなまし。
2005年02月20日
■「ハウルの動く城」
そろそろ最終日だちゅうことで見てきました。
「ハウルの動く城」
これが思いのほか面白かった!
ネット上ではわりと芳しくない評価があったりするんだけどね、俺はこれ、OK。ぜんぜんおっけー。
自分がいまさら浅羽に戻れなくて、もしかすると吉野かもしれないと気がついちゃったもので、いつまでも伊里野に刺された傷がうずいてしょうがないときに、包帯というか絆創膏というか、ちょうどよかった。
ははーんこれは戦闘美少女物の性別逆転型変異体だな、とか思ってしまったのはないしょないしょ。
よくネット上でいわれるネガティブな評価として、倍賞千恵子の声が18歳には似合わないだの、木村拓哉のへたくそな演技だの、伏線がいまいち回収し切れなくて物語がよくわからなかっただの、あれこれといわれている模様。
なんのなんの。そんなの実際に見てみればたいした瑕疵にも思えません。
倍賞千恵子はたしかに18歳にしてはずいぶん落ち着いている声だったけど、それはもともとソフィーというキャラクタが、18歳ですでにすこし老成の気配を見せている地味な女の子なんで、むしろぴったりじゃないかと思う。それより驚くのは、荒れ地の魔女にかけられた呪いによって変化する外見にあわせて、その声が、まるで違うキャストを当てたのかと思うほど変わってくること。すげー。やがて、お婆の姿の向こうに少女の瑞々しさ、少女の姿の向こうにお婆の賢さが、透けて見えるようになる。
声が変わるといえば、荒地の魔女役の三輪明宏も、魔力を奪われる前と後で、こちらもパンフレットのキャスト表を確認したくなるくらいに雰囲気が変わる。「もののけ姫」でモロの君をやったときのことはすごく印象に残っていてうまいというのわかっていたけど、ここまで芸があるとは。ほんとのお婆さんが声を当ててるかと思った。
あと、特にうれしい誤算が、キムタク。うまいじゃないか、キムタク。
自意識過剰でプライドが高い癖にちょっとヒキコモリの入った美形のヘタレ天才の感じがよく出ていた。少し押さえ気味の演技で、逆にそれが、大魔法使いなんだけど実はヘタレじゃないのかという雰囲気をかもし出すのに貢献していてよかった。才能があって、なにをやっても余裕シャクシャクで、でもすごくつまらないことですぐに傷ついて、何年も掃除をしないくらいだらしないのに潔癖で理想が高くて、権力が嫌いで自由を愛する孤高の天才ハウル。軽薄なところと力を込めるべきところのメリハリが控えめながらもちゃんと出ていてよかったと思う。
(続きはちょっとだけネタバレあるよン)
続きを読む "「ハウルの動く城」"2005年02月14日
■中止
今年のバレンタインデーは中止です!
中止ったら中止です。中止なんです。
バレンタインデーが何だっていうんですか。そんなことよりも地球温暖化のほうがずっとずっと深刻なんですよ。わかってますか皆さん。
参考リンクぐぐる様:
バレンタイン少佐
バンアレン帯が発見された日
バレンタイン神父が処刑された日
みんなうそつきだ。
2005年02月11日
■萌えの極北
あふがにすタン!
萌え〜。
よくわからんが、すばらしいぞ。
こういうまとめ方が正しいかどうか判断がつかんが、なんだか非常によくわかったような気にはなる。
参考に:法律を萌えキャラ化プロジェクト
