2004年11月15日
[
ネットの中の様々
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■ぐぐる様の中の人、おいたが過ぎて、くび
ぐぐる様のご託宣
という記事で、最近のコンピュータシステムにはまかり間違うと集団的無意識のようなものが実装される可能性に言及したが(嘘)、どうやらこれが問題になったらしい。
Googleが「もしかして」機能を撤回 スラッシュドットjp
ああ、惜しい。
こちらではおなじみの川端裕人の作品で「ザ・スープ」というのがある。
その中で、ユーザがネットで閲覧した文章とネットに公開した文章をすべてキャッシュに保存しておいて、そのデータをもとにあたかもユーザ本人がチャットの相手をしているかのような、検索エンジンと人工知能をあわせたようなプログラムが登場したが、このGoogleの「もしかして」機能ななんだかそれを連想させるところがあった。
なくなっちゃうのは惜しいよな。GoogleAPIで、機能だけ公開してくれないかしら。
もしかすると新しい日本語のスタンダードを自動的に創造する試みになったかも知れないのに(←そんなばかな)。
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