2004年08月31日
■IKEMEN
2004年08月29日
■性差
東京都の教育委員会はどうかしちゃったのか。「ジェンダーフリー」教育現場から全廃 東京都、男女混合名簿も禁止 Yahooニュース
東京都教育委員会
男女平等教育について
「ジェンダー・フリー」という用語は、男女共同参画社会基本法及び国の基本計画、東京都男女平等参画基本条例等においても使用しておらず、また、その意味や主張する内容は使用する人により様々であり、誤解や混乱が生じています。平成16年度 教育施策連絡会の開催
石原知事
男女は本来等質ではない。質が違うと言うことは大事なことであり、それを差別とか不平等と勘違いしてはいけない。ジェンダーフリーの考えは、非人間的だと思う。
公式には「ジェンダーフリー」という用語に定義が定まっていないのが廃止の理由だそうだ。
でもさ、それは反応が過敏すぎないか?定義のあいまいな単語って山ほどあると思うぞ。そのわりに石原さんとか、ガッツリ決め付けた言い方をしている。非人間的だって。
「男女混合名簿」にかんしてもずばりとこんなこと言ってる。
学校における名簿の作成は、校長がその権限と責任においてゥ主的に判断するべきものであり、各学校に対して画一的に男女混合名簿を作成するような指導はしていない。今後も、男女の違いを一切否定するようなジェンダーフリーの考えなど、外部からの圧力によって学校における名簿の作成が影響されることなく、校長が自主的に判断できるよう支援していく。突っ込みどころはふたつ。まず、こういう発言が公式になされることがそもそも圧力になる。そして、定義が定まっていないはずの件の用語を「男女の違いを一切否定するもの」と規定している。
個人的に「こういう言葉は嫌いだ」と表明するのは自由だし、じつはおれも「ジェンダーフリー」を声高に叫ぶ人には啓して近寄らずという態度をとらなくもない。でも、他人の言動も含むある分野からひとつの単語を丸ごとパージするのはいきすぎだ。
たしかに論者によって「ジェンダーフリー」という言葉を元に先鋭的な議論を展開することもある。しかし、そもそも「ジェンダーフリー」とう言葉ができた最初の一歩は、男女の違いを否定することじゃない。社会的な無言の圧力で理不尽な**らしさを押し付けられることに対する異議申し立てから始まっている。もし、「ジェンダーフリー」が生来の男女の違いまですべて否定するような傾向になっているのならそれを指摘すればいい。単純にその単語を敵性言語として削除するのなら、らしさの押し付けという問題は何も解決しない。解決を考えてない証拠に男女混合名簿のこだわりがある。名簿なんて単純にあいうえお順か漢字コード順に並んでりゃいいじゃん。そっちのが便利なはずだ。分けることの合理的な理由がない。
どうも、狢と狸が同居している別の穴を見つけたような気がする。
2004年08月27日
■史観
いや、神話の授業は歴史の時間以外でやろうよ。
新しい教科書を作る会
けっきょく自虐史観にしても歴史修正主義にしても同じ穴の狢である。見たいものしか見ないというトンネルに狢と狸が潜んでいる。ただし、お互い入り口と出口を逆方向に取り違えていてそれぞれ自分が正しい出口だと思うほうに頭を向けているだけ。穴そのものには本質的に入り口も出口もなくただあいているだけ。
歴史とは、なにかを否定したり肯定したりするもんじゃなくて、情緒を出来るだけ排除したうえで事実を淡々と記述するべきだと思う。そういう意味で新しい教科書を作る会の提案するビジョンも自虐史観のベクトルがひっくり返っただけのようにしか見えない。そもそも動機が不純だ。
2004年08月26日
■ロシア機墜落、同時に2機
■夏休みが終わっちゃう
2004年08月16日
■おいちゃんこわいです。
2004年08月15日
■さてこれはなんでしょう。
さて、これはなんでしょう。
上から見たところ
横から見たところ
続きを読む "さてこれはなんでしょう。"2004年08月13日
2004年08月12日
■うらはないよおもてだけ
「血液型」を保育に活用 阿部氏が具体例報告 Yahooニュースえー。まじですか。
チラッと血液型の話題を集めてみた。
血液型-性格関連説について 懐疑
Blood Factry 懐疑
ABOFANへの手紙 懐疑
ABOFAN 肯定
血液型人間学 肯定
これは肯定派のリンクだけど、なるほどと思う記述がある。
血液型の話 占い総合大学
こういった血液型による性格判断に対して異議を唱える人たちがいます。その多くは次のようなことをあげています。オカルト系の人たちが自分たちの主張は正しいといっているその根拠を、徹底的に突き詰めていくと最終的には「絶対無いとはいえないじゃないか、あるかも知れないだろ?ほら、きっとあるんだよ」式の理屈に落ち着くことが多い。というかほとんどのケースがそうだろう。
・そもそもたった4種類に分類して、性格を判定するということ自体に無理があるのではないか。結果的に各血液型の性格を記述することばは曖昧なものになり、誰にでも当てはまる。
・血液型と性格を結びつける信頼すべき統計資料が存在しない。
・理論的根拠が曖昧である。
しかし、こういう形での批判というのは諸刃の剣で、結果的に血液型性格判断を批判する側にも、きちんとした否定するための資料が存在しないことを示しています。そもそもこの形式の批判は全ての占いに対して適用できるものでしょう。
ないものをないと証明することは悪魔の証明なんていわれることもあり、条件をきちんと考えないと知らずに無限ループの泥沼にはまる。たとえば「この箱の中には林檎はない」などのように探す範囲(箱の中)と探す対象(林檎)が明確に決まっていればあるかないかの判定を下すのは簡単だ。しかし「この世に神などいない」とかいうと、この世とはどこからどこまで(月の裏側は調べた?あんがい火星あたりにいるのかも)で神とはナニモノ(いや、俺の神様はそんなちんけなものではない)かを定義しないと、定義された範囲の外側にいくらでも逃げ場がある。
論争のやり方としては「そんなこというなら絶対無いことを証明して見せろよ」と吹っかけておいて、あとは根気と体力の限りを尽くして逃げ回れば、いずれ相手がくたびれてあきらめることを期待できる。相手が先にあきらめたらしめたもの。「ほうれみろ」といって勝ち誇ればよい。なんでもいいから千日手に引きずり込んでやれ。
実際、上記のABOFANへの手紙でも立証責任はどっちのあるのかなんて議論になっていた。
しかしそれは議論上の方便であって、悪魔の証明に持ち込まざるを得ないような言説は実際には価値はない。
・・・・
なによ、その目つき。「自分とこでさんざん占いページを紹介しておいて血液型だけそんなこと言うのか」だって?。
そんなのだって、みんな信じちゃいないでしょ。ああいうページはさ、根拠もないのにお前はこうだって決め付けられるときに感じるヒネクレタよろこびを楽しむためのもんさ。占いってなそんなもんでしょ。
2004年08月11日
■ペルセウス
■なぞの官邸日記
2004年08月10日
■蒸気漏れ
美浜原発事故:配管破損、腐食が原因か 毎日原子力行政に対する批判が高まっていて近頃逆風のきつい原子力業界だけど、またまた目立つ事故が起こった。
破損したのは2次冷却系の配管だそうで、ひとまず放射能漏れなぞのややこしい事態にはならない模様。ただ、単純に考えれば配管破損なんかの故障はどのレベルの冷却系でも起こりうるので、今回の事故でたまたま放射能が漏れなかったことは不幸中の幸いなんだろう。
正確な原因は今後の調査を待たなければならないけど、注目すべき問題は、技術としての原子力とはちょっと違うところにあると思う。
原発蒸気噴出、破損配管は検査登録漏れ 日経
11人が死傷した関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の蒸気噴出事故で、関西電力は10日、破損した配管部分について、下請け会社から昨年11月に検査登録リストから漏れているとの指摘を受けながら、すぐに対処していなかったことを明らかにした。なんだか99年だったかの「バケツでウラン」事件と同じような構図が見え隠れしているような気がする。
慣れからくる見込み運転なのか、判断部門のモラルやスキルの低下なのか、いずれにせよ原子力業界以外でも起こり得る事件だな。
中国電力の島根原発で水漏れ、運転停止も検討 読売
わがふるさとにもこんな事件あり。
2004年08月09日
■ISTP型
控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。
内面を見つめるタイプで( I 型)、それが客観的な決断をくだす傾向とあいまって、会話がどう進むのかほかの人がどうするのか、ようすを見ていてから、手のうちを見せる。
ものの考え方が具体的で(S型)、なんでも自分のまわりのことに関連させてとらえるので(P型)、元来ひっこみ思案な性格からすれば行動的で自発的な役回りになってしまう。
突然、意表を突いたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させる。
ISTP型は手先が器用で、すぐに目に見える形で成果があがると満足感を覚える。
観察力が優れているので、気になることがあると、手順を踏んだり手引書を読まなければいけないなどとは思わずに、すぐに取りかかってしまう。
だから、仕事好きで、結果がうまくいくと、やり遂げた満足感が大きい。
やっている最中に、手引書を読まなければならなくなると、直接関連のある個所だけを読む。
時間や労力を無駄に使わないことが、ISTP型にとってはきわめて重要な問題なのだ。
割り当てられた仕事がつまらない、退屈、実際的ではないと思うと、その仕事より自分の関心事を優先させる。
自分のやりたいことに熱中するあまり、ほかのやるべきことをー無視したり忘れるわけではないがー二の次にしてしまう。
気が乗ると、非常に正確かつ厳密に仕事をするので、ほかの人を驚かせたり、うらやましがらせたりする。
仕事のためとあれば危険もかえりみない。
ISTP型の男性は、伝統的に男の活動とされているもの(一対一でやるスポーツ、重い装置を扱う作業、自動車レーサー、大工など)にやりがいをを感じ、満足感を覚える。
ISTP型の女性も、そういうものが得意で満足感も大きいが、実際にやると、おてんばと見られてしまう。
ISTP型は往々にして、とくにE型やJ型の人には不可解に思われてしまう。
予測できない行動をとったり、人との付き合いに無関心に見えるところが、E型やJ型の気にさわり、文句をいわれる。
ISTP型はそうした押し付けがましさに反発を覚えるだけではなく、わざと期待はずれ振る舞い、内心ではほくそ笑んでいるので、結局は相変わらずよくわからない人だと思われてしまう。
親子関係
ISTP型の親は、ものごとが計画どおりにいくとは思っていない。
ようすを見ていて、いざというときにやる。
どんなにきちんと立てた計画でもうまくいかないことがあると思っている。
興奮したり、感情的になったり、冷静さを失うまいとする。
そんなことをしたら、余分なエネルギーを使ってしまい、次に起こることに対処できないという、もっともな理由があるのだ。
ISTP型の親は子どもに自分を押しつけない。
子どもの主体性、干渉されたくない場所、関心や発達の違いを大切にして、言葉でも行動でもその価値観を実行しようと努力する。
だが、意見が衝突すると、ISTP型の親でも声をあらげて感情的に応じてしまうことがあるが、いったん気をしずめると、いくつかの選択の余地を冷静に示す。
ISTP型の子どもは、機械などがどういう仕組みになっているのか知りたくなると分解してしまったり、やりたいことがあると、承諾も得ずにさっさとやってみようとしたり、ほかのタイプの人からはいつも面倒を引き起こしているように見られてしまう。
オートバイに関心を持ち(乗るのも修理するのも好きである)、家族の心配の種になることが多い。
目下の関心事で実際に経験できるものを学ぶのがいちばん楽しい。
何かを学ぶには実際にやってみるしかないと思っている。
だから、抽象的なことや日常生活に直接関係のないことになるほど、関心がなく、やる気が起きない。
ISTP型は子どももおとなも、歓迎会、記念日、親睦会といった家族の特別な行事を楽しみにするが、行事そのもの内容よりも、特別なケーキを焼いたり、贈り物を用意したりといったその下準備のほうに関心を向けることが多い。
本番をないがしろにするので、ほかのタイプの人はそうした行動を気配りがない、協カ的でない、つきあいが悪いと受けとる。だが、そうではない。
ISTP型は社交的なつきあいをあまり必要としていないだけなのだ。
その行事が終わると、ニ、三のごく親しい友人には、まだ帰らなくてもいいではないかと勧める。
それからが「ほんとうのvパーティーで、気の合う友人と楽しいときを過ごすのである。
■さぁ、死んだ鯨の気持ちになってみよー
2004年08月05日
■歯牙再生
特別企画インタビュー「再生医療の胎動」歯牙再生研究の展望を聞く 日本歯科新聞 2003年7月1日号より
日立メディコが再生医療分野に参入─ティッシュエンジニアリングの手法を用いた歯胚再生に関する研究を名古屋大学 上田実教授と共同で開始 日立MEDICOニュースリリース
再生医療の実用化はどこまできたか? 医学書院
歯科(永久・歯根膜、顎骨)の再生 医学書院
幹細胞組織医工学(歯胚再生学研究部門)HP 東京大学医科学研究所まだ内容があまりない。
歯胚再生って? 幹細胞組織医工学(歯胚再生学研究部門)HP
歯に限らず、医療に応用する目的で幹細胞から代替臓器を作り出す研究(いわゆる細胞工学、Tissue engineering なんていう)で必ずついて回るのが、どうやってその形を作り出すのかという問題。抜けた歯の跡地に何か細工をして、ちちんぷいぷい、ほぅら新しい歯が生えてきました・・・ていうわけにはいかない。
大人の場合、歯抜けをそのままほっておくと、歯の根っこになる部分のあごの骨がどんどん小さくなってしまうのだ。乳歯が抜ける場合は、その下にすでに永久歯の根っこみたいなのが出来ているので、そのまま普通に永久歯が生えてくるのだけど、大人は次の歯が生えてこない。なので、きれいな歯並びを再現したければ外科的に強引に地所を確保し、そこに出来合いの歯を設置するしかない。抜けた歯をほっておくとどんどんそこがやせていくのだそうだ(ながくほっておくと、インプラントを入れる土台すらなくなるんだって)。そこで登場するのが前述のTissue engineeringによる再生医療技術。
いったん歯胚細胞を取り出して、コラーゲンかなにかでつくった足場に植え付ける。そこで、ちちんぷいぷい!3,4ヶ月もすると元となった足場の形に沿って、一人前の永久歯が出来上がるという寸法。このちちんぷいぷいの部分をこれから作っていこうというニュースですな。上のほうでリンクした再生医療の実用化はどこまできたか?のインタビューではそのちちんぷいぷいのあたりがこんなふうに表現されている。
まず,足場となる材料に幹細胞を播種します。この足場材料の形によって前歯や奥歯のように形状が異なる歯をつくることができます。しかし,幹細胞をただ播種すれば歯ができるというものではありません。そのままでは,本来あってはいけない場所にエナメル質や象牙質が形成されるということが起こるので,機械的な振動や,回転させて遠心力をかけるなどの機械的なストレスを加えます。その結果,幹細胞がそれぞれの組織に分化・階層化していくわけですね。ほっほう。
ドラキュラの牙なんかも作れちゃったりするんだ!
逆にかみ合わせ悪くなるじゃん。
■するっとスルーするに限るっす。
重慶のアレね。見本にしたいような完璧アウェーでちゃんと結果を出している日本チームはなかなかすごいと思う。
国民感情 (Hadly)Update Daily! written is UC.
民度というか、マナーの悪いファンというのはどこにでもいるもんで、今回たまたま目立ったのはスタジアム一杯分(というかスタジアムのある土地全体が)まるまる全員がマナーの悪さに気が付かなかったってとこだね。というのがつまり民度が低いってことか。
ただ、俺はそんなに大きな問題だとは思ってなくて、歴史的経緯云々というのはたまたまみんなが知っている野次ネタだったんだろう。本当に政治問題になってたのなら、そもそも感情的なしこりのある国のチームを呼んで暢気にゲームなんかやらせちゃいけないとおもう。国際的な大会なんか開けないだろう。これはきっと単なる野次。
中国フーリガン「日本と韓国は嫌い」 JoongAngIibo 日本語版
リンク先は韓国発のニュースサイトなんだけど、標的になってたのは日本だけじゃない模様。つーか、中国人って韓国を嫌ってる人もいるんだねー。なんかいっしょになって日本を責めてるような気がしてたけど。
スポーツに政治的意識よくない=小泉首相、中国の「反日サポーター」に不快感 Yahooニュース
首相は、自らの靖国神社参拝が原因の1つとの見方について「そういうことだけじゃないと思っている」とした上で、「スポーツにあまり政治的意識を持ち込まない方がいいのではないか」と現地の状況に不快感を示した。うまいこと記者に乗せられてなんだかそういうことになっているけど、むしろ小泉くんのこの発言が、政治問題化へさらに後押ししてしまうんじゃない?自民党のえらいさんがなんか中国に抗議しようかって相談してるらしいけど、文句いうのだったらそれは大会の運営組織やスタジアムの経営者だと思うね。
ここはひとつ、「マナーの悪いのはどこにでもいるもんだね」とかなんとか、大人な発言を聞かせてくれてたら重慶の住民はマナーが悪いってだけで収まったろうに。
もっとも、自民党のえらいさんが靖国参拝にこだわる理由がオレにもいまいち理解できんけどね。
中曽根おじいちゃんあたりだったらノスタルジーが理由になってるかも知れんけど小泉くんはそんな歳でもないだろうに。いまさら、そんなに決定的に票を呼ぶとも思えないし、外交的には百害あって一利なしだと思う。田中宇なんかは靖国参拝を、中国にはあまり接近しませんよという意思を表明するための政治的なゼスチャーとしているようだけど。
2004年08月04日
■警戒レベル。なにを警戒するの?
テロ。どっちだろう。判断がつかん。ていう記事で、アメリカの金融関連施設の警戒レベルが高水準に上がったことを紹介したが、どうも様子が変。
恐怖による統治:3年前の情報で今頃厳戒態勢のニューヨーク 暗いニュースリンク
米国土安全保障省が、ワシントンの世界銀行やニューヨーク証券取引所などの金融関連施設の警戒レベルをオレンジに引き上げた件で根拠となった情報は、9/11テロ以前の古い計画に関するものであったことが判明米国土安全保障省のトム・リッジ長官の、すさまじきは宮仕え的エピソードはともかくとして、米政府筋の対テロ情報がいいかげんなのはすでにおなじみになってしまいました。そんなの、俺ごときに判断がつかないのは道理である。
で、関連報道を探しにいつものニュースサイトツアーをしてみる。
米国:テロ警戒引き上げ、一部古い情報と認める 毎日
読売のサイトには記事なし
米のテロ情報「数年前のもの」と国土安全保障省長官 朝日
警戒レベル引き上げは妥当 米報道官反論 共同
テロ情報古いが、警戒強化は打倒 米政府 CNN
ワシントン(CNN) リッジ米国度安全保障長官は3日、ニューヨークやワシントンなどの金融機関など5施設を国際テロ組織アルカイダがねらっているとして、警戒レベルを引き上げたことについて、情報の大半は3年以上前のものだと認めた上で、警戒強化は打倒だと強調した。うーん。そしたら次は、なんで3年前からデフコンあげてなかったのかの説明がいるよね。
2004年08月03日
■神経質なのと暢気なの
警察当局によると、男性は出張のため同機に搭乗中、英字新聞でこの単語を見つけ、後で辞書で調べようとしてメモをとった。ほかの客がそれを見て驚き、乗組員に通報。同機はシカゴのオヘア空港に引き返した。警察は男性を拘束し、ほかの120人の乗客は再検査を受けたが、すぐ誤解と判明し、男性は釈放された。この単語は決して忘れないでしょう。きっと魂に刻まれたと思う。
自動車運転のベテラン教官、実は無免許43年 ドイツ CNNこぼれ話
ベルリン(ロイター)ベルリンで自動車運転の教官として1000人以上を指導してきた旧東ドイツ出身の男性が、43年前に初めて受けた免許取得試験に落ちて以来、再受験せず、ずっと無免許だったことが明らかになった。惜しかったねおっちゃん。
2004年08月02日
■テロ。どっちだろう。判断がつかん。
《世界金融の象徴》を狙ったアルカイダのテロ計画の詳細 海外ボツ!News
アルカイダ、NY再攻撃の計画? CNN
IMF・世銀などにテロ攻撃の可能性・米政府が警戒水準引き上げ 日経
ブラフかどうかわからないけど、いちおうリンク。
この場合、誰が誰に対してかましたのか、本当にハッタリなのか実は本気なのか、あるいはでっち上げなのか。どーもメディア越しだとどれを信じていいのやら皆目見当がつかん。

