何でダメなの? ネットを使った選挙運動@ITmedia
ネットを使った選挙運動は違法――公選法のこんな規定が、ネットユーザーを困惑させている。ネットで何をするとダメなのか。なぜダメなのか。公選法改正の可能性はあるのか、探った。
総務省は、Webサイトやメールが「文書図画」にあたると解釈。サイトやメールを使った「選挙運動」は、候補者も第3者も行ってはいけないことになっている。
えー、そうなのぉ?
この記事を読む限り、「自分はだれそれに票を入れる(or入れない)」と言う分には大丈夫なのかな?いやーでも、どうなんだろう。単純に「入れる(or入れない)」と表明するだけじゃたいがいエントリは成り立たないんで、普通は、なぜその人に入れる(or入れない)のかの理由を書くもんだと思うけど、そういうのも文書図画になるんだろうか。
と、いうかですね、有権者の便宜を考えるなら、ごみ箱に直行するようなビラよりも2窓開いて比べることの出来るWebの文章のほうが、各候補者の主張をより深く正しく解釈できると思うがどうか。
悪法でも法だから従わざるを得ないんだけど、公職選挙法ってずいぶんツッコミどころ多そうだな。
でもねー、釈然としないなー。
そもそもすでに選挙ネタでけっこうな人がいろいろ書いちゃってるんじゃないかなー
参考に公選法 (文書図画の頒布) 第142条
すげ―文章が回りくどくて困る。
後でじっくり読もう。
追記:
特集:2005年 衆院選 マニフェスト比較@価格.com
あ、すばらしいぞ価格.com。ちょっとみなおした。
8月29日付朝日新聞天声人語によれば、なんでダメかってーと
>「お年寄りの支持者が多い党に不利」
>「中傷に使用されないか」
>こんな慎重論が自民党などに多いからだ。
だそうです。
個人的にはWEB利用は、選挙に金かからないトコがいいな。
テレビ宣伝なんかは、やっぱ金持ち政党じゃないとなかなかできないと思うし〜。
どれも法律で決めることじゃないね。
Posted by: snjx : 2005年09月11日 00:07