ぐぐる様のご託宣
という記事で、最近のコンピュータシステムにはまかり間違うと集団的無意識のようなものが実装される可能性に言及したが(嘘)、どうやらこれが問題になったらしい。
Googleが「もしかして」機能を撤回 スラッシュドットjp
ああ、惜しい。
こちらではおなじみの川端裕人の作品で「ザ・スープ」というのがある。
その中で、ユーザがネットで閲覧した文章とネットに公開した文章をすべてキャッシュに保存しておいて、そのデータをもとにあたかもユーザ本人がチャットの相手をしているかのような、検索エンジンと人工知能をあわせたようなプログラムが登場したが、このGoogleの「もしかして」機能ななんだかそれを連想させるところがあった。
なくなっちゃうのは惜しいよな。GoogleAPIで、機能だけ公開してくれないかしら。
もしかすると新しい日本語のスタンダードを自動的に創造する試みになったかも知れないのに(←そんなばかな)。
このニュースをさっき知って
「もしかして」こちらで話題になってるかもしれない、と泳いできました。
ニュースでは充分に拡充できるようになったら復活するよ、となってましたので
そちらに期待しております。
という事はその間「gooラボさん」とか他所に「そういう」需要は流れるのでしょうか。
客層の流れを観てみたいもんですね。
うん、「客層がどう流れてどうなるのか」という可能性が面白いような気がする、と
ちょっと無責任に言ってみました。
ああ、年内復活の見込ってありましたね。
もともとは、英語版ぐぐる様のスペルチェッカー機能から発展したものらしいっすな。日本語の場合、音節がはっきり別れてて、ひらがなと音がほぼ1対1で対応していたり、漢字とかで意味を表現したりするから英語版のスペルチェッカー仕様だとこんなすっとんきょうなことになるんでしょう。
これはこれで味のある機能だと思うんですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000018-imp-sci