2004年09月03日
■オレオレ詐欺の意外に奥深い世界
いまどきのオレオレ詐欺は、バリエーションも豊富で奥の深いものになっているようだ。学校のひとつも出来ようというもの。
その複雑化したオレオレ詐欺の実録が、下記のリンクで読める。
設定は、ゴルフに出かけた父が交通事故を起こしてけが人を出してしまい、現場検証が終わるまでに仮示談にならなければ刑事告訴されると言うもの。
最初にまず警察(を偽装した詐欺師一味)から電話があり被害者を心理的に追い詰めるところから、流産経験を持つ夫婦が交通事故の被害者(という設定の詐欺師一味)で、やっと子宝を授かった妻が事故で産気づいてしまって切迫流産かなにかをほのめかすというお涙頂戴の丁稚上げまで、細部にこだわった大技小技を繰り出してひたすら被害者に揺さぶりをかける。現場検証が終わるまで仮示談が成立しなければ刑事告訴されるって時点で疑うべきなんだが、いやいや、これだけあの手この手で追い詰めてくれたら、被害者はいっぱいいっぱいになってしまうんだろうな。
すごいのは、被害者父と被害者の連絡を妨害するための事前準備。なるほど流出した顧客情報ってこうやって使われるのだなと合点がいった。
オレオレ詐欺対策に、「日常生活で使用する一人称を わがはい にしよう」運動を提唱しようと思ってたが、そんな単純な話じゃなくなっちゃったよ、おい。
投稿者 snjx : 2004年09月03日 12:39
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健全に、欲しいもの
概要 こんにちは、西沢です。
【読書の食後】
(2、3日前に読んだ本を、味わって少し経った後の気持ちで振り返ります)
「シンプルマーケティング―市場の原点を見極める15の法則」 森 行生
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881359428/catikscom-22
...
ウェブログ: ケイティクス・プログレス
リアル中野区民から一言。
「中野学校」ってのはもう名前がブランドなのね。
ちなみに実際に発音して見ると判りますが
「おれ」と「ぼく」は割と匿名性の高い発音になるです。
「ぼくは…」と言って口ごもると誰もが北の国に行けるような、ああいう「化けやすさ」でしょうか。
「わがはい」は非常に匿名性の低い(自分の色がついた発音になるので、「化けること」が出来にくい)発音になるようです。
そもそも腹を使って発音する部分が多いし。
同じ4文字でも「せっしゃ」は比較的発音が軽めだとか。ニンニン。
>「中野学校」ってのはもう名前がブランドなのね。
ステキナぶらんどデスネ。
一人称はあと「朕」というのも考えたけど、匿名性はともかく、「オレオレ詐欺」という名称のつけ方からすjると不穏当なことになりかねないので却下しました。
・・・あれ、なんかへんなトラバがついてる。
こちらでは、はじめまして。
その折りには、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
私のブログの方でスパムメールを取り上げていますので、なにかネタがありましたら、トラックバックしてください。
この「実体験!オレオレ詐欺の手口」ですが、私も何かを検索していて偶然見つけました。
その1からその5まで、さらにもう1つまで、思わず読んでしまいました、あまりにも手口が巧妙なので。
画面が黒いので、長いこと画面を見ていたので、目がおかしくなりました。
や、どうもどうも
最初に警察から連絡が来て早く示談にしろっていうのはかなり出回ったパターンになっているようです。やっぱり中野学校で教わったのでしょうか。