筑波大発ベンチャーがロボットスーツを開発 リハビリなどに活用 フジサンケイ
人間が何か行動を起こそうと考えると、筋肉を動かすため、皮膚の表面に微弱な電気信号が流れる。HALは、皮膚に取り付けた「表面筋電位センサー」という超小型感知機でこの信号を読み取り、即座にコンピューターで、人間がどのような動きをしようとしたか解析する。
米軍が歩兵用に同種の機材を開発しているけど、日本だとこういう技術が民生品から出てくるんだよね。
まぁアメリカと日本では政治的な状況が違うので、一概に比べられない。でも、戦争がなくても技術は勝手に発展するのだといういい例になると思う。