2004年07月01日
■薬剤装甲
さてー。
お題は頂戴したんですが、どうやって料理しようかなとずっと考えてますた。
「溶けるフィルムと最新薬剤装甲とかを男子はどう思うのか?」
基本的に中学の林間学校とか修学旅行とかの夜の小部屋語りみたく…(笑)。
あのヒソヒソ感がまたたまらぬよのーで。
そもそも、こういうのを話題にした時点で
「中学の林間学校とか修学旅行」
の雰囲気に、なりようがないではないかぁ!(かぁ・・・かぁ・・・かぁ・・・かぁ・・・)
男女の別を問わずそっち系な話題はいくらも出ようが、そのあとの話題までは出てこねぇと思うぞ。
で、まぁ、ない知恵絞ってあれこれ考えてみるですよ、はい。
- 死ぬまでスタンドアロン
そもそも接続しなければ、怪しいパケットが飛んでくることもないのだけど、そんなこといったら夜の猥談どころか枕投げにも発展しないので却下。つーか、大概の場合、本人の要請や願望にかかわりなくこういう状態に置かれてしまうのがいかんともしがたい。
- ぎりぎりで外部出力
なんというかこう、絵部位的には「あふれちゃう」感があってよろしいのかも知れんが。そもそも最終局面に至る前にささっと後退してしまうのがなんというかあのそのもったいない。
この手法ではその後に起こりうる事態を回避できないというシリアスな問題とは別に、実際の行動として状況終了後の撤収作業時に漂うあの独特な寂寥感はいかんともしがたい。
- ジャケット装備で突貫
セキュリティを確保するのはもはや社会的常識である。ファイヤーウォールを装備するのは基本であろう。充分な回避効果が認められる上に外部出力とはちがっていちおうは最終局面まで行動を完遂できる。状況をこちらで明確に制御できることも重要である。
突貫後の撤収作業は外部出力の際よりは多少寂寥感は薄れるが、むしろ突貫直前に行う着装行動時にただよう、そこはかとなく間の抜けた焦燥感はいかんともしがたい。
- 薬剤装甲
自分が自分で使用することなんか金輪際ないはずなので実はよく知らなかったのだが、どうも界面活性剤をぶち込むという乱暴な操作で効果を発揮するものらしい。当陣営の弾薬は酸性の環境に弱いという話を聞いていたのでてっきりペーハーコントロールをするものかと思っていた。おかげでお題をいただいたお客様におかれましては、余計な問い合わせを各方面にするという無駄手間をかけてしまった。しかしそれはそれで見てておもしろかったので良しとする。
界面活性剤にひたせば弾薬を破壊して弾頭と推進部を切り離すことが可能だそうで、薬剤装甲はその効果を防御に利用するものだという。しかし、通常は1回の作戦終了までに億にとどくオーダーの弾薬が消費されるので、なかには装甲を突き抜けて着弾するものもあるとのこと。薬剤装甲のみでは若干効率が下がるのはいかんともしがたい。
- ノーガード戦法
セキュリティ業界では少し前に、「サイバーノーガード戦法」という新しい方法論が提案されて話題をさらったことがある。
たいへん安価で画期的な方法だったが、なんだかいろんな意味でしゃれになっていなのはいかんともしがたい。
ぜんぜんまとまってません。でもいっしょうけんめいかんがえました。これでかんべんしてください。
ああ、いかんともしがたい。
投稿者 snjx : 2004年07月01日 18:43
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此処始まってからの下世話ネタに上手なエスプリありがとうございます。お見事!
「溶けるフィルムって何?」
ってあらん限りのツテに聞きまくっていた某女史は
その後、「結局フィルムって何のことかわかった?」とか聞かれないんだろうか。
完全に内輪の隠語だらけのブログだな〜。
その後、あらん限りのツテに訊きまくってた某女性は
「今は大丈夫でしょう、既婚だから」(がっはっは)とか
「もう意味解るよねえ?」と
最近でも酒の席のネタにされてるよーです。今更ながら。
某映画の打ち上げとかで笑われてましたさ。ふん。