漂流する日本の宇宙政策、責任を巡って打ち上げ再開にゴーサインが出ず 日経BP
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宇宙機構理事長ら処分、ロケット打ち上げ失敗などで 読売
昨年のH2Aロケット6号機打ち上げ失敗や、環境観測技術衛星の運用停止などのトラブル発生を巡り、宇宙航空研究開発機構は9日、山之内秀一郎理事長ら理事6人を厳重注意処分にした、と発表した。懲戒処分ではなく、同機構の内規に基づく処置。6理事は7月から、6―3か月間、給与の10%を自主返納する。
日本語で責任というと大雑把に二通りの意味がある。
(1)自分が引き受けて行わなければならない任務。義務。
(2)自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。
宇宙開発に限らず同様の勘違いはあちこちにありそうだ。
投稿者 snjx : 2004年06月11日 17:39