2004年04月15日

[  些事極論  ]

日本人拘束13 3人開放

家にかえったら、3人は解放されていました。

日本人人質3人解放、聖職者協会が保護 日経
日本大使館に到着 解放の3人 産経
イラク日本人3人解放 イスラム法学者協会に「解放する」の電話 NNN24
「アルジャジーラ」日本人3人の解放伝える 3人は元気な様子 NNN24
イラク日本人3人解放 3人はバグダッド・日本大使館に保護 NNN24
「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送  朝日
イラクで日本人の人質3人が解放された=アルジャジーラ  ロイター
人質の日本人3人を解放 東京新聞
3邦人解放を政府が確認、ヨルダンに移送へ 読売
イラク人質:日本人3人を解放 アルジャジーラに元気な姿 毎日
ひとまず無事なようで安心。

だけどあと二人いるね。
相変わらず、話がどこをどう通って、開放されたのかは不明のまま。
ニュースなどでは、今回の見境ない多国籍拉致事件は実は、ファルージャ攻防戦に向けての強制人間の盾作戦ではないかという観測が流れている。今回、2人の人質を確保した直後に、前から拘束していた3人を開放した。もしかして、こういう、一方でちょっと仕入れて逆方向で小出しに出すという作戦を続けるつもりなんだろうか。一説には、最初の開放声明の時にはすでに3人の身柄はイスラム聖職者協会に移されていたかもともいわれている。タイミング的には、ええと、最初の3人を送り出した後に次の二人を仕入れたって順番か。いまも70人ほどジャーナリストやNGO関係者がいるそうなので当分ネタは尽きないだろう。
ま、憶測だけどね。

結局ね、一番いいのは、日本の言動はいささかもアメリカのイラク政策に影響をあたえないてことをきちんと説明することだと思う。

そうすれば、現地レジスタンスも日本の民間人をほうっておいてくれるだろう。たぶん自衛隊を撤退させたとしても、米軍も一緒に撤退するこたぁないだろうし。

投稿者 snjx : 2004年04月15日 22:52
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