2004年03月23日

[  些事極論  ]

大量破壊兵器の定義

おもいつきをメモ。
「大量」に「破壊」するなら、現在のところ、米軍以上に強力な勢力は地球上に存在しない。しかし、米軍は今、その大規模破壊兵器を追及する立場に(建前上は)ある。
じゃあ、米軍の追っかけている大量破壊兵器とはなにか?
いちおう、マスコミなんかで大量破壊兵器といわれているものは、毒ガスなどの化学兵器、細菌などの生物兵器、あとは核兵器かな。地雷なんかは微妙な扱いをされるな。
要するに、誰でも製造や所持ができるくらい安くて、実際に使われると後始末が大変な兵器ってことか。核兵器なんかは値段の部分がちょっと条件から外れそうな気がするけど、プルトニウムなりなんなり、爆弾につめる物質を確保するのが難しいだけで、爆弾の製造自体は、現在ではそれほど難しくない。それに破壊力を考えたらコストパフォーマンスは充分に高い。どのくらい高いかというと、所持を表明するだけでも政治的に利用できるくらいだ。それがたとえハッタリでも。

ポイントはもちろん、誰でも製造や所持ができるくらい安い、ってとこね。

投稿者 snjx : 2004年03月23日 17:38
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