陸自の本隊がついにイラクに乗り込んだわけだけど、ひとつ疑問。
どうしてあの人たちは、砂漠の真ん中の国で緑色の迷彩服着てるんだろう。迷彩の役に立たないし。
そういえばそうですね、砂漠用の迷彩服とか持って無いんでしょうか…って、
考えてみれば当たり前ですね。自衛隊が砂漠用の迷彩服なんか持ってたら、
どこに攻めるつもりなんだって非難轟々でしょう(^^;
まあ、日本で市街地に居る自衛隊も無駄に迷彩服着てるし、判りやすくて
いいんじゃないですか? 朝日の記事にありましたが、サマワの地元の新聞の
世論調査では92%の人がイラクの自衛隊派遣に賛成、反対は1%程度だったそうで、
サマワの人達と仲良く協力してイラクの復興の為にがんばってくれる事を
遠い日本から願ってます。
口先だけで、何もできない自分が正直歯がゆいですけどね。
Posted by: kimu : 2004年02月05日 18:23きっと、砂漠の緑化とかも支援活動のうちなんでしょう。
冗談はともかく。
サマワ周辺では水の供給も期待されていますが、それ以上に就職先が必要とされています。92%って、その辺の微妙にずれた期待感が過剰になっているかもしれないですね。
ほんとはそういうのは、英米が占領政策の一環として按配するべきで、外様の自衛隊に出来ることは少ないように思います。
そこんとこのギャップが、どんなたちで表面化するかが、今後のポイントでしょう。