オボチュニティ、オボチュニティ、オボチュニティ
舌噛みそうだね。
スピリットの双子の兄弟であるオボチュニティが、無事に火星にタッチダウン。ぼよよん。
オボチュニティもスピリット同じく、適当に減速した後エアバッグに包まれて地面に放り投げられるという着地方法。ぼよよんって。よく壊れないもんだね。
いっぽう、先にぼよよんって着陸した兄貴分のスピリットは火星で最初の一夜を過ごした。日が差さない夜の間は発電が出来ないので、サスペンド状態で過ごしていたはず。しかし朝を迎えたとき、なんだか様子が変になっていたという。いちおう通信は確保しているようだが、ステータスデータしか送ってこないらしい。どうもきちんとサスペンドに入らずに、一晩中再起動を繰り返していたようだ。原因はフラッシュメモリの制御ルーチンの不具合だということ。うわぁフラッシュメモリだって。俺の持ってるデジカメもコンパクトフラッシュだぞ。まぁ民生品がそのまま使われているわけはないだろうけど。まさかハードディスクを搭載するわけには行かないからあたり間といえば当たり前だね。でも、不具合がハードじゃなくてソフトにあるっていうことは、かなりの確率でリカバリできるということ。ハードだったら修理にいけないもんね。有人飛行じゃないんだから。NASAの探査機のOSはVxWorksが多いっていうのは、個人的メモ。
投稿者 snjx : 2004年01月28日 18:31